楽しみアルバイト

留学とアルバイト

海外に留学している人が一番困るのがアルバイトをしていいものなのかどうかです。国によってはできるかもしれないし、できないことにはなっているものの実際には働いている人のほうが多いということもあります。
海外留学をする日本人が一番多い国といえばアメリカですが、アメリカの場合は、基本的に留学生のビザではアルバイトでも働くことはできません。
但し、キャンパス内に限ってお小遣い程度に働くことはできるようです。しかし現状として、日本食レストランなどで働かないと生活費に困窮してしまうこともあるそうで、移民局の目を盗んで働いている人もいるそうです。

しかし明るみに出ると国外退去になり、数年間入国が許可されなくなるのだそうです。そういったことにならないためにも、日本にいるうちにお金を充分に準備したほうがよさそうです。

アルバイトの現状

先日の朝、駅のホームでアルバイトの募集情報誌が満タンに並んだ棚をみました。そして帰り際にもう一度みてみたら、カラッポになっているのをみてそれだけ持っていってもらえるだけの広告効果がある事と今現在、仕事を求めている人が多いという2点を改めて感じました。
失業率も高いと聞いていますし、個人的にああいうフリーペーパーは電車の中では暇つぶしの読みものになるかと思います。
そんな理由から乗車する方はドンドンとっていくんだと思います。

しかしながら、時代は変わったとはいえ、アルバイトだけで一生暮らしていこうと考えている方も多いようですね。
もちろんバイトを募集している企業、店舗によってバイトさんへの、待遇は違うと思いますが、どうにも国民保険の件で不安は残ります。

学童保育のアルバイトで学んだこと

学童保育のアルバイトはかなり楽しいものでした。資格がないと出来ないものかと思っていたので、求人を見つけたときはかなり嬉しかったです。
私の職場は特定のエリアに通う小学生が対象で、学年も決められていなかったために一年生から六年生まで受け持っていました。
学童では不思議なもので、指導員が言う前から高学年が低学年の面倒をきちんとみてあげていました。また低学年同士がケンカしたときには、仲裁までも買って出てたのです。
大人の目から見ると、まだまだ子供でたまに憎たらしいイタズラもするような子達ですが、子供は自分たちの世界の中できちんとルールを作り、それに基づいて行動していたりするようです。

アルバイトをしたことで、こちらの方が良い経験をさせて頂きました。